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来週の日曜日25日は「BLUE SKY MARKET #11 」

image明日ではなくて、25日の日曜日です「BLUE SKY MARKET」。

毎年このイベントを楽しみにしておりまして、美味しいモノやら素敵なモノやら素敵な方々とお会いできるやらで年末の忙しい中でもとっても楽しみなイベントなのです。

出展者さんを眺めながら、何食べよう〜?と当日が待ち遠しいのでした。BSM←で出展者さんが紹介されているのでぜひぜひチェックなさってくださいまし。ワタクシもあったかいウールものを中心にせっせと作っておりますですよ。

あとはお天気がブルースカイとなりますように…



カシミヤのTブラウス

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まるで霜が降りた柔らかい土のような、銀色に優しく輝く温かい色味の生地でTブラウスを作りました。ふっくらすべすべでとろみのある手触りはカシミヤならではですね。

ぱっと見は地味な色あいですが見れば見るほど深みのあるうっとりするような優しい色で、眺めているだけでシアワセな気分に。少し前にウチに連れて帰って来た、層になった革のアクセサリーをあわせてみたらなんだかとってもワタクシ好みの感じに。

こちらより少しブラウン寄りのカシミヤの方はワンピースにしようかな…と思案中です。

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ウールのTブラウスとごま塩ポムパンツ

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きゅっと空気が冷たいな…と思ったら10月の終わりがやってきて明日からはもう11月。盆栽のイチョウは黄色に、柏葉アジサイは赤く染まってもうすぐ冬がやって来るのを教えてくれています。

ああもうすぐ冬なんですね。何なんでしょうね、この何かやり忘れてること無いだろうかという焦りは。ちゃんとやっているつもりだし大した目標を掲げてるワケでも無いのに感じる焦燥感。11月を迎えてもああ、11月だねと普通でいられるようになりたい小心者のワタクシには終わりの始まりの11月。明日11月1日〜15日、11月のopenです。

冬に向けて温かい服をせっせと作っておりまして、織り模様がぽこぽこと可愛くて手触りがふわふわすべすべのイタリア製の生地で作ったTブラウスと、ごま塩ふかふかウールのポムパンツ。こちらは日本製でどちらも全くちくちくしない上質な優しいウールです。こういうのを縫っていると、触れてるだけで気分もあったかです。

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あったかいガラスたち

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あったかいガラスなんて本当は無いですよね。もちろん触れるとひんやりとしてるんです。このガラスプレートたちも。ひんやりとしてて固くってしっかりとガラスそのものです。

ですが、その印象の柔らかであったかいこと。友人のハマダミナコさんが先日訪ねて来てくれた時に連れてきたガラスプレートたちが、冬の風とあったかい灯りを一緒に連れて来てくれたみたいです。

自分でも驚いた、という彼女のココロの底の方に眠っていたメルヘンが溢れ出して、このなんだかあったかい雰囲気に包まれた作品が生まれてきたそうですよ。

人気の八角形のモザイクの白い小皿も持ってきてくれましたが、こちらは10cmと本当に小さな小皿です。

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チャコールグレーのゆるジャケット

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山でのんびりと過ごす「村のヒュッテ」は、とても気持ちの良い秋の一日となりました。

「お客様の前で爽やかな香りを放つ黒文字の枝をkinoguさんが削って、おはぎを召し上がる方々にご提供する」という試みも、手元は鮮やかながら会話はややぎごちないkinoguさんをお客様が温かく見守ってくださりながら積極的にその時間や空間を楽しんでくださったこともあって、その場にいる人たちみんなで良い時間を作るという特別な体験ができたように思います。

また半年後に次は春のヒュッテとなりますが、どんな楽しみをご提案できるかをあれこれ考えて冬の宿題としたいと思います。

さて少しずつ温かい服を作っております。ほんわりと温かく柔らかで、しかも軽いという素敵なウールで作ったゆるジャケット。身頃が二重となっているため、軽やかですがとても温かくて頼りになるアウターです。

ミックス糸のチャコールグレーなので重すぎない優しい色合いなのもおすすめポイント。キリッと可愛い冬仕度にどうぞ。


リネンの菓子切り入れ…あさっては「村のヒュッテ」


淡いグレーのゆるジャケット

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大のお気に入りのゆるジャケット。軽くて温かくて着まわししやすいのがとても便利で、ここはコートなどの大きめアウターは違うなぁ、という場所や状況でもさり気なくカーディガンみたいに着られる頼もしいジャケットです。

それもこれも生地があってこそで、このウールを見つけた時は本当に嬉しかったものでした。暗すぎず淡すぎず、糸に濃淡があって表情が豊かなグレー。大好きなんですよね〜、すっきりとクールなのに優しい雰囲気があってしかも目立たないというこの感じ。縫っていても柔らかくてとても心地良い生地です。

でも残念ながらこちらの生地で作るゆるジャケットはこれでラスト。濃い方のグレーはまだたくさんありますがこちらの淡い色の方が断然人気で、残すはハギレのみになってしまいました。気になっている方はお早めにどうぞ〜


「村のヒュッテ」おはぎの会と菓子器

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「村のヒュッテ」まであと10日と迫ってきておりまして、おはぎの会にむけてkinoguとlinoguでそれぞれ新しいものを作っております。

kinoguさんが作った楢の菓子皿、煤竹の菓子切りはお菓子を引き立ててくれるようにとてもシンプル。宙に浮いて見えるよう下側の厚みを削ってすっきりとした菓子皿は、ナラを使っていて適度な重みがあって安定感があります。落ち着いた緻密な木目なので手触りもすべすべ。

菓子切りは河南町の竹屋さんから入手した煤竹を使っていて、囲炉裏の上で長年燻されて艶々の深い飴色に変化した表情に見惚れてしまいます。こんな良い色になるんですねぇ〜。

そして、リネン服を作っていてどうしても残ってしまうリネンのハギレで菓子切り入れをワタクシが制作。お向かいの陶工房飛鳥さんのアイディアを形にしたものです。リネンが上質なので、ちょっと良い感じのものが出来上がりましたよ。

これらのアイテム、菓子皿2、菓子切り2、菓子切り入れをセットにしたkinogu×linoguコラボのちょっとお買い得なセットを5つ限定でヒュッテにて販売いたします!

個別で単品購入できる分もありますので、お皿だけ…というのも大丈夫です。macokumaさんのおはぎとご一緒にいかがでしょう?

さてヒュッテ当日は、「おはぎの会」にご参加下さった皆様お一人お一人に、目の前で黒文字の枝を削って菓子切りを作らせていただきご提供いたします。削りたての爽やかで清々しい香気を放つ黒文字で、美味しいおはぎと山の秋を感じて下さいね。image